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もう古い!痛み・コリ・歪みが治らない7つの理由




ながさき自然整体院の根底にある考え方は、科学的、医学的根拠が基になっています。

世間一般に広まっている常識とされている治療はもう古い考え方です。

そういった古い情報に惑わされること無く、正しい情報を発信したいと考えています。

今までの常識とされていたことが、実は逆に痛みなどを悪化させている・・・・
そういった可能性があります。

痛みがなかなか取れない、良くならないという人は正しい知識を持つことも大切なことです。




慢性的な痛み、コリがあるところを押したり揉んだりするとその時は気持ちよくて一時的に軽くなります。

しかし、しばらくすると元に戻ってしまいます。

そしてまた揉んだり押したりしてそれをずっと繰り返すことになります。

これは一時的に軽くなっているだけになっています。
良くなっているとは言えないのではないでしょうか?
例えば、痛いところ、コリがある所を初めは「3」の力で押したり揉んだりすると気持ちよく感じて一時的にも満足します。

しかし、それを繰り返すとだんだん「3」の力加減では満足できなくなり、より強い「5」の力、「7」の力で揉んでもらわないと気が済まなくなってくる。

そういった人が数多くいらっしゃいます。

このように押したり、揉んだりを繰り返すと一時的な気持ちよさだけに満足してしまいます。

そしてそれと同時に常習性がでてしまいます。

それをやらないと気がすまない、もっと強く刺激を入れないと満足できないというようになってしまいます。

本当に良くなっているのであれば「3」の力加減がだんだん弱くなり、最終的には押したり揉んだりしなくても痛みやコリが出ない状態にならないといけません。

しかし実際は、慢性的な痛みやコリが押したり揉んだりしてそれが改善できる人は少ないと思います。

逆に知らぬ間に以前よりひどくなっていたり、だんだんそういった気持ち良さに依存していくことのほうが多いように感じます。
人の体は〝なまける〟生物です。

外部からの強い刺激を受け続けると体の「自分の力で良くなろう」という自己回復力が低下していきます。

外部から押したり揉んだりを繰り返すと、自分で血流を良くしなくてもいいんだ、 リンパの流れを自分の力で流さなくてもいいんだ、 外から押し流してくれるから自分で流さなくていいやと体が〝なまけて〟きます。

ですから、常に押したり揉んだりしていると自分で血流を良くする力、リンパの流れを良くする力、筋肉組織を修復する力これらが低下し返って痛みやコリを増長させている可能性が大きいです。

押したり揉んだりしなくても自分の力で痛みやコリが出なくなるようにするのがながさき自然整体院の施術になります。

痛みがある人の話でよく出るのが「運動してないから痛みが出ている。」「筋力がないから鍛えなさいといわれた」という話を耳にします。

これも間違った健康療法で、痛みやコリは運動不足、筋力不足と関係無いと言えます。

医学的にも説明が付きませんし常識的に考えてもおかしいところが多いです。
筋力不足、運動不足が原因なら、普段から人の何倍も運動しているアスリートは、膝が痛かったり、腰が痛かったりしないはずです。

そして全く運動しない人は皆、痛みやコリがでているということになります。

しかし、実際はアスリートの人も腰や膝、肩が痛いという人は多いです。

逆に全く運動しない人でも痛みやコリが無い人はたくさんいらっしゃいます。

痛みやコリがあるということは、症状の出ている関節や骨、筋肉、神経に負担がかかり、炎症などの不具合となって痛みやコリとして私たちに知らせています。

それなのにさらに痛みがあるところに負担がくるような運動、体操、筋トレなどをして関節などの痛みが良くなるとは思えません。

返って悪化させたり治りを遅くさせたりすることがほとんどなのではないでしょうか?
胃が痛い場合、胃が弱いから硬いものを食べて胃を鍛えるという行為をするでしょうか?

日頃から胃を鍛えていないから胃が痛むという考えを持ったことありますか?

胃が痛い場合は、おかゆなど胃に負担がかからない食べ物をたべるとか、胃に負担がこないように胃を休ませると思います。

それなのに腰痛や膝の痛みなどの関節の異常の場合はなぜ筋力を付けるとか、運動しなければという考えが出るのでしょう?

内科的な痛みの場合は安静に休ませることを行うのに、運動系、関節系などの痛みの場合は逆に動かせ、鍛えろと言うのは理にかなっていないと思います。

こういった事を考えますと運動不足、筋力低下から痛みが出ていると言う考えは当てはまらないのではないでしょうか?
ながさき自然整体院の考えは痛みやコリがある人は必ず体が歪んでいると考えます。

歪んだ状態で日常生活を何年も、あるいは何十年も過ごしていると関節に負担がかかり続け、それが痛みやコリ、不快感となって表面化すると考えます。

その歪んだ体のままで運動すると、関節に相当な負担がかかります。

そして、歪んだままの状態で筋肉が付いてしまいより一層歪んだ状態で体が固まって保持され、もっとひどい歪みに発展します。
例えば、下半身が右にねじれている人がそのままの状態でランニングすると、右にねじれたままで下半身の筋肉が発達してしまいます。

それよりも、右にねじれている下半身を正しく真っ直ぐに調整して、その後にランニングをする。

そうすると、正しい真っ直ぐの状態で筋力アップができより効率よく運動機能を高めることが出来ます。

歪んだままで運動するより、関節に負担はかからないので故障やケガのリスクも下がります。
このように客観的に考えると、運動不足や筋力低下が痛みやコリにつながることは考えにくいです。

今までの常識とされていたことが医学的・力学的に説明つかないということが分かります。

ながさき自然整体院では、回復するまでは運動や筋トレをやめていただいています。

それでも自然と痛みやコリが改善される人がほとんどです。

それだけ、運動不足や筋肉不足が痛みやコリに影響していないことが良く分かります。

コレも皆さんが勘違いした考え方の一つです。

カラダが硬い=カラダに悪い。
カラダが柔らかい=カラダに良いと考える人は多いようです。

しかし、単純にカラダが柔らかいからカラダに良い、痛み、コリが無くなるということではありません。

私のところにくるお客様の中には、カラダが凄く柔らかいのに痛みやコリがあると言う人は少なくありません。

皆さんの中にも体が柔らかくても痛みやコリがある人はいらっしゃるのではないでしょうか?
解剖生理学的にストレッチの仕組みを簡単にお話します。

みなさんストレッチと言うと、筋肉を伸ばすというイメージが強いと思います。

しかし、解剖生理学的には、伸びる筋肉と同時に必ず縮む筋肉があるということを頭に入れてください。(拮抗筋)

この拮抗筋を考えて、伸ばす、縮めるということを同時に正しく行わないと痛みやコリ・歪みに効果をもたらすことはできません。

体が柔らかくても痛みがあるという人は、筋肉の拮抗や筋肉のねじれなどを考えず、バランス悪い状態で無理やり筋肉を伸ばしている人がほとんどです。

ですから体が柔らかくても正しく筋肉を使えていない為に痛みやコリが取れないと考えられます。
痛みやコリ・カラダの歪みを改善するには、拮抗筋のバランスを考えその他の筋肉の関係性やバランスも考え、解剖生理学的に力学的に正しく筋肉の作用、非作用を考え、 それを実行出来る技術がともなって初めて体に効果のある施術が出来ます。
例えば、膝を曲げる動作は、膝の表側の筋肉が伸び、同時に膝の裏側の筋肉が縮むことで膝が曲がります。

この表と裏の筋肉の「伸び」「縮み」が解剖生理学的に正しく拮抗出来ていればスムーズに膝が曲がり正座などの膝の動きが簡単に楽にできます。

しかし、この表と裏の筋肉の「伸び」「縮み」が正しく拮抗出来ていなければ、無理やり筋肉を伸ばしたり縮めたりして使い続けることになります。

そうすると膝関節に負担がかかり、それがやがて痛みや不快感、膝の動きに影響してきます。
人間の動作、動きは、すべてこのように無意識に伸びる筋肉、縮む筋肉の拮抗バランスをうまく使って歩いたり、関節を動かして日常生活を送っています。

痛みがある人や関節の動きが悪い人は、この拮抗筋の「伸び」「縮み」のバランスが悪いままで正しい動きが無意識で出来ていません。

ゆえに動作も悪くなり、体を保持させる筋肉のバランスも悪くなるため体が歪んで痛みがでます。
そういった、筋肉のバランス・拮抗を正しく考えてそれを実行できる技術を持って初めて歪みが整います。

そうすると関節や筋肉などにかかる負担が取り除かれ痛みやコリ、関節の動きが改善されます。

ですから、皆さんがむやみやたらにストレッチをしても正しく筋肉の構造を分かっていないままで無理やり筋肉を伸ばしているだけになるので返って悪化する場合がほとんどなのです。

このように、ストレッチをして体が柔らかくなれば痛みやコリに効くという考えは返って悪化させる危険性があります。

歪んでいるカラダを無理に戻そうと力まかせに引っ張ったり、骨をボキボキ鳴らしたり体をねじったりそのようにしても体の歪みは戻りません。

よくあるのが、右に体が傾いていたら、右から左に力を加えてその傾いている歪みを真っ直ぐにしようとすることです。

解剖生理学的にこのようなことを行っても歪んだ体は真っ直ぐにはなりません。

人の体はそんな単純な構造ではありません。

O脚の足も同じで、広がっている足を無理やり外から内側に力をいれて押し込んでも一時的には真っ直ぐなるかもしれませんがすぐに元の悪い状態に戻ります。

解剖生理学的に考えると力任せには人間の体の歪みは取れません。

たとえ、一時的に力ずくで見た目が真っ直ぐになったとしても、それは本当の正しい姿勢ではなく、無理やり作られた形で本来の解剖生理学的に正しい姿とは全く違います。

形状記憶合金で例えると、形状記憶合金が右に倒れているとします。

この右に倒れている形状記憶合金を力ずくで真っ直ぐに戻すと、全体の見た目は真っ直ぐなります。

しかし、曲がっていたところの近辺はイビツに歪んでいます。

(針金と同じで1回曲がるとそれを力ずくで戻してもデコボコした状態になることをイメージしてください。)

しかし、右に倒れている形状記憶合金をお湯につけます。

すると、綺麗に真っ直ぐな元の形に戻ります。
人の体もコレと同じように、姿勢は形状記憶されていますので、その元に戻そうという力を引き出す調整を行うことで、自然な正しい歪みの無い姿勢に戻ります。

本来生まれ持った正しい姿勢、DNAに記憶された本来の姿勢に戻してあげることが本当の歪み調整、姿勢矯正になります。

正しく体の歪みを取るには正しい知識、正確な技術が必要になりますので無理やり力ずくで歪みや痛みを取ろうとしても歪みや痛みは取れません。

このように痛みやコリに対して理論的に考えるとどうかな?と思える情報が溢れかえっています。

・痛みを本気で治したい
・もう自分は良くならないとあきらめている
・歳だから仕方ない
・何をやっても良くならない
・検査しても異常は無いのに痛みがある

そう思っている方は、もう一度自分は正しい治療をやっていたのかな?と考え直してみてください。



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